猪瀬 5000万 スクープ

猪瀬 5000万 スクープ、猪瀬都知事、5000万円運んだかばんを公開 テレ朝news

 東京都の猪瀬知事が16日に行われた都議会の委員会で、医療法人「徳洲会」側から受け取った5000万円を自宅に運ぶために使用したとするかばんを公開しました。  都議会・公明党、長橋桂一議員:「5000万円とはこういうものです」  猪瀬知事:「(Q.かばんは今はお持ちですか?)かばんは持ってます」  16日の都議会の委員会で、猪瀬知事は5000万円を自宅に持ち帰る際に使用したとするかばんを公開しました。

   日本新聞協会は2014年9月3日、14年度の新聞協会賞を発表し、編集部門では朝日新聞社の「『徳洲会から猪瀬直樹・前東京都知事への5000万円提供をめぐる一連のスクープ』と関連報道」など5件が選ばれた。朝日新聞が編集部門で受賞するのは3年連続。   朝日新聞は猪瀬氏が12年12月の都知事選前に医療法人「徳洲会」グループから5000万円の提供を受けていた事実を13年11月22日に報道。この報道が。

メーンは猪瀬直樹都知事。いや、番組での肩書きは「作家、都知事」となっている。この辺りからして、市民感覚から相当ズレた番組だ。なぜ、公職者でありながら、作家の肩書きが先なのか? まるで都知事が副業であるかのようだ。あるいは、自分の都合によって肩書きを使い分けている印象を受ける。都職員であるなら兼業は許されない。この番組の内容は「"東京"という街を軸とした様々なテーマを、各界を代表するゲストと語り合う。

猪瀬直樹東京都知事が5000万円を「裏金」として受領していた問題について、ブログでの連載を始めました。 しかし、5000万円は「借入金」ではなく、少なくとも「裏献金」だったのではないでしょうか。 以下では、「その2」として、これについては書きます。 1.朝日新聞スクープ報道直後は「選挙運動資金」として認める! (1)猪瀬都知事が5000万円を「裏金」として受領していたことをスクープ報道した朝日新。

猪瀬直樹前東京都知事が、徳洲会グループから現金5000万円を受け取っていた問題を捜査していた東京地検特捜部は、猪瀬氏を収支報告書に記載しなかった公職選挙法違反の罪で略式起訴する方針を固めた――。マスコミ各社が、3月19日の夕刊で、こういっせいに報じた翌日、『週刊新潮』は、渡辺喜美・みんなの党代表の「8億円疑惑」をスクープした。化粧品やサプリメント販売会社ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長が、。

(地下鉄東西線早稲田駅から徒歩、またはJR・西武高田馬場駅からバス「早大正門」終点)    史上最多の433万8千票を得て2012年12月、東京都知事に当選した猪瀬直樹氏は、選挙直前に5000万円の現金を徳洲会から受け取り、その事実を隠していた―このスキャンダルを2013年11月に報じたのが朝日新聞でした。猪瀬氏は資金を受け取る直前、売却の決まっていた東京電力病院の取得を目指す意向を徳洲会側から伝。

ところが、その少し後の11月末、猪瀬知事に徳洲会グループからの5000万円が発覚。猪瀬氏は五輪どころではなくなり、官邸はその間に一気に、外堀を埋めて、森氏の会長就任の正式決定に向けて動き始めたのである。実際、猪瀬氏にスキャンダルが浮上する前後の11月、当時の安倍首相と森氏は首相動静で公表されているだけでも、実に3回も会っていた。いくらかつての親分だからといって、現役首相が政治家を辞めた元首相にこの。

日本放送協会「遺骨問題」取材班(代表)報道局社会部副部長 木村 真也木村 真也(きむら・しんや)=1975年7月5日生まれ。98年日本放送協会入局、釧路放送局放送部、報道局社会部、大阪放送局報道部を経て、2014年から現職。神戸新聞社学校再生取材班(代表)編集局報道部 井上 駿井上 駿(いのうえ・しゅん)=1988年10月31日生まれ。2011年神戸新聞社入社、編集局社会部、東播支社編集部を経て、。

 公選法違反容疑で幹部6人が逮捕された徳洲会グループが、昨年12月16日の東京都知事選前、猪瀬直樹都知事(67)に5000万円を提供していたことが分かり大騒ぎ。そんな窮地の猪瀬知事を、女流作家・中平まみ氏(59)が「知事クビどころか、お縄ちょうだいよ!」と徹底糾弾した。中平氏は2001年の参院選で、徳田虎雄・前徳洲会理事長(75)が代表だった自由連合から比例代表で出馬。また猪瀬氏とはかつて不倫関係。

(2)猪瀬氏5000万円受領問題出、昨年(2013年)12月8日(日)に私を含む31名が公職選挙法違反と政治資金規正違反で告発状を東京地検(特捜部)に郵送したこと、あわせて「政治資金オンブズマン」のホームページで国民の皆さんに「はがき」による告発を呼びかけたことは、すでにブログで紹介しました。 マスコミも、それを報道してくれました。 (3)猪瀬氏が知事を辞任すると表明するとの情報が流れた時、ある。

 いやいや、今回はたまたまでしょと思うかもしれないが、このような傾向は昨日今日始まったわけではない。 例えば、2000年代になってから閣僚の辞任を数えるとざっと30件。そのなかで明らかな健康上の理由、および政局や政府の方針に逆らっての罷免などを除く「不祥事」による辞任は18件。その半数となる9件は『週刊文春』『週刊新潮』などの週刊誌のスクープが引き金になったものなのだ。 これは「日本特有」の事情で。

2013年02月14日(木) 伊藤 博敏「徳洲会=旧自由連合」スキャンダルの背後にある 「徳田ファミリー vs "すべてを知る男"」の血みどろの戦い  何度も浮かんでは消えた「石原新党」は、今回の衆院選で石原慎太郎前都知事が橋下徹大阪市長と組むことでようやく結実したが、10年前にも一度、現実化しそうになったことがある。  2003年5月31日、都内のホテルで盛大な結婚式が開かれた。新郎は徳田虎雄自。

 さて森喜朗会長ご提案の「時間のマジック」だが、私はどうせ時間のマジックを言うなら2年後ではなく、今から5年前の時間の流れを再検証したほうがよいと考える。 それは森氏が東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長になった「時系列」である。 思い出していただきたい。 東京五輪の招致が決まったのは2013年9月だった。あのとき猪瀬直樹都知事は絶頂の瞬間にいた。わが世の春と言っていい。しかしそのわずか3か月。

 医療法人の徳洲会は公職選挙法違反で創設者の徳田虎雄前理事長の娘2人を含む6人がすでに逮捕されており、徳洲会自身が剣が峰を迎えている。「徳洲会が最も恐れているのは、前理事長の妻の秀子氏と鈴木隆夫理事長の逮捕。いま、捜査でガタガタになった徳洲会内部を統制できるのはこの2人だけしかいない。もし2人がいなくなれば、徳洲会は管轄官庁の厚労省の“管理下”に置かれる。厚労省の息がかかった人物が第三者委員会の設。

今回のテーマは、「1億2億は当たり前! 世界超高額詐欺事件簿 徹底検証スペシャル!」。冒頭で、議長の辛坊が「この番組も世の中の為になるようなことをしようじゃないか。実は、詐欺に関してテレビでやると、一瞬、確実に詐欺犯罪って減るんです」と切り出し、「見てる人が、“コレ私引っかかりそうになってるの?”って思う。だから、みなさんヒトゴトだと思わないでください。今、もしかすると魔の手があなたの元に伸びてる。

反発力と安定性を合わせ持つキャンバーと、ロッカーの操作性を組み合わせたハイブリッド構造のモデルです。新しく採用されたNEW マットトップテクノロジーがなめらかな乗り心地と滑りを提供します。高い操作性とエッジグリップによりオールラウンドで使用できるボードです。■シェイプ:ツイン■形状:ハイブリッドキャンバーボード■サイズ:146cm ( 有効エッジ長 109.00cm / ウェスト幅 25.00cm。

徳洲会5千万円で支離滅裂。命運尽きたと見て、都知事選へ蠢く「俺が」「私が」のゾンビ群。2014年1月号 DEEP 猪瀬直樹東京都知事のツイッターの書き込みが、11月23日からぱったり途絶えた。それどころではない。彼はいま「人生最大のピンチ」を迎えている。発端は11月22日の朝日新聞一面のスクープ記事「徳洲会から猪瀬氏に5千万円 知事選前に」だった。西麻布の事務所前。

「東京五輪の聖火リレー中止検討」発言で注目を集めた島根県の丸山達也知事(50)が25日に上京し、政府や地元選出の国会議員に対し、新型コロナウイルスの第3波の検証を踏まえた感染症対策の改善・強化や、緊急事態宣言の影響を受けている飲食店などへの支援策の拡大を要請した。 丸山知事はこの日、内閣府や厚労省、中小企業庁を訪問して要請書を提出。その後、自民党細田派の細田博之会長(76)や、丸山知事の発言につい。

猪瀬都知事、5000万円運んだかばんを公開 テレ朝news

 東京都の猪瀬知事が16日に行われた都議会の委員会で、医療法人「徳洲会」側から受け取った5000万円を自宅に運ぶために使用したとするかばんを公開しました。  都議会・公明党、長橋桂一議員:「5000万円とはこういうものです」  猪瀬知事:「(Q.かばんは今はお持ちですか?)かばんは持ってます」  16日の都議会の委員会で、猪瀬知事は5000万円を自宅に持ち帰る際に使用したとするかばんを公開しました。5000万円の札束に見立てた箱を自ら詰め込んで見せましたが、チャックは閉まりませんでした。また、これまで受け取ってから「手をつけていない」としていた5000万円を港区の貸金庫から町田市の銀行の貸金庫に移していたことが明らかになりました。さらに、秘書が5000万円を返却した際、公用車を使用したことが判明しました。委員会は17日も開かれ、約7時間にわたる追及が続きます。……

朝日新聞「猪瀬氏5000万円」報道などに新聞協会賞: J CAST

   日本新聞協会は2014年9月3日、14年度の新聞協会賞を発表し、編集部門では朝日新聞社の「『徳洲会から猪瀬直樹・前東京都知事への5000万円提供をめぐる一連のスクープ』と関連報道」など5件が選ばれた。朝日新聞が編集部門で受賞するのは3年連続。   朝日新聞は猪瀬氏が12年12月の都知事選前に医療法人「徳洲会」グループから5000万円の提供を受けていた事実を13年11月22日に報道。この報道がきっかけになって猪瀬氏は13年12月に任期途中で辞任に追い込まれた。東京簡裁は14年3月公職選挙法違反(虚偽記入)の罪で罰金50万円の略式命令を出すなど、刑事責任を問われる事態にも発展した。   朝日以外には「潮路はるかに 慶長遣欧使節船出帆400年」(河北新報社)、「『太郎さん』など認知症の身元不明者らを巡る『老いてさまよう』の一連の報道」(毎日新聞)、「東日本大震災・東京電力福島第一原発事故 ……

猪瀬都知事の自己PR番組『東京からはじめよう』は、徳洲会5000万円疑惑を乗り切れるのか?(高堀 冬彦) 現代ビジネス

メーンは猪瀬直樹都知事。いや、番組での肩書きは「作家、都知事」となっている。この辺りからして、市民感覚から相当ズレた番組だ。なぜ、公職者でありながら、作家の肩書きが先なのか? まるで都知事が副業であるかのようだ。あるいは、自分の都合によって肩書きを使い分けている印象を受ける。都職員であるなら兼業は許されない。この番組の内容は「"東京"という街を軸とした様々なテーマを、各界を代表するゲストと語り合う」というもので、漠然としている。過去の放送をチェックすると、どうやら猪瀬氏が言いたいことを、好きなゲストと一緒に語り合うための番組らしい。ホスト役の猪瀬氏が隙のない服装で登場し、トークだけでなく、身振り手振りのパフォーマンスを繰り広げる。9月に2020年の東京五輪が決定するまでは、五輪を招致することの意義を繰り返し力説した。ゲストとして有森裕子さんや太田雄貴さんらが登場。招致に反対し続けている都民……

上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場 :

猪瀬直樹東京都知事が5000万円を「裏金」として受領していた問題について、ブログでの連載を始めました。 しかし、5000万円は「借入金」ではなく、少なくとも「裏献金」だったのではないでしょうか。 以下では、「その2」として、これについては書きます。 1.朝日新聞スクープ報道直後は「選挙運動資金」として認める! (1)猪瀬都知事が5000万円を「裏金」として受領していたことをスクープ報道した朝日新聞の記事は、「その1」で紹介しました。 その時点では、猪瀬知事は5000万円の受領を全面否定していました。 しかし、その報道直後の午後1時ごろの囲み取材の時点で、猪瀬知事は、説明を転じて5000万円の受領を認めると同時に、それが選挙運動のための資金であることを認めました。 ただし、借入金だとして。  ◇猪瀬氏「応援の資金提供。個人として借用した」  公職選挙法違反容疑で幹部らが逮捕された医療法人……

猪瀬直樹「略式起訴」で「渡辺喜美8億円」どうなる? 特捜部は「有罪率99.9%」より「法廷で疑惑解明」選べ() 現代ビジネス

猪瀬直樹前東京都知事が、徳洲会グループから現金5000万円を受け取っていた問題を捜査していた東京地検特捜部は、猪瀬氏を収支報告書に記載しなかった公職選挙法違反の罪で略式起訴する方針を固めた――。マスコミ各社が、3月19日の夕刊で、こういっせいに報じた翌日、『週刊新潮』は、渡辺喜美・みんなの党代表の「8億円疑惑」をスクープした。化粧品やサプリメント販売会社ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長が、同誌に発表した手記で明らかになったもの。そこに至る渡辺代表と吉田会長の関係は複雑だが、疑惑の構図はシンプルだ。吉田氏は、2010年7月に実施された参院選の前月に3億円、12年12月の衆院選の前月に5億円、渡辺代表の個人口座に振り込んだというもの。その後、2億4700万円が返済されたものの、今も5億円超の借り入れがあり、各種報告書への記載が不十分。渡辺氏は、政治資金規正法や公職選挙法に抵触する可能性……

第14回報道実務家フォーラム 「猪瀬直樹5000万円授受はこうして調べた」 を4月23日(木)に開催 WASEDA Journalism

(地下鉄東西線早稲田駅から徒歩、またはJR・西武高田馬場駅からバス「早大正門」終点)    史上最多の433万8千票を得て2012年12月、東京都知事に当選した猪瀬直樹氏は、選挙直前に5000万円の現金を徳洲会から受け取り、その事実を隠していた―このスキャンダルを2013年11月に報じたのが朝日新聞でした。猪瀬氏は資金を受け取る直前、売却の決まっていた東京電力病院の取得を目指す意向を徳洲会側から伝えられていた続報もあり、猪瀬氏は任期途中で辞任し、公選法違反罪の略式命令により有罪が確定しました。一連の報道は2014年の新聞協会賞を受賞しました。  報道実務家フォーラム第14回は、この取材報道を担当した朝日新聞社会部の野村周記者にお話しいただきます。  密室のカネのやりとりはどう取材し確認したのか。壁にぶつかったことはなかったのか、誰が報道を支えてくれたのか。同時に進行していた東京地検特捜……

女性差別の森喜朗が辞任どころか逆ギレ会見 こんな男がなぜ五輪組織委会長? 子分の安倍前首相による人事ゴリ押しの舞台裏

ところが、その少し後の11月末、猪瀬知事に徳洲会グループからの5000万円が発覚。猪瀬氏は五輪どころではなくなり、官邸はその間に一気に、外堀を埋めて、森氏の会長就任の正式決定に向けて動き始めたのである。実際、猪瀬氏にスキャンダルが浮上する前後の11月、当時の安倍首相と森氏は首相動静で公表されているだけでも、実に3回も会っていた。いくらかつての親分だからといって、現役首相が政治家を辞めた元首相にこの頻度で会うのは異常だろう。「そんなところから、猪瀬氏に近い関係者の間では、このスキャンダルが官邸=森サイドの仕掛けだったのではないか、という疑念も持っていたようです。第一報は朝日新聞のスクープだったんですが、森さんが流したのではないか、と。まあ、そこまではちょっと陰謀論がすぎるとしても、官邸がこのスキャンダルを使って猪瀬氏に揺さぶりをかけていたのは間違いない。検察が捜査に乗り出したことで、猪瀬氏と……

新聞協会賞、新聞経営賞、新聞技術賞 表彰事業 日本新聞協会について

日本放送協会「遺骨問題」取材班(代表)報道局社会部副部長 木村 真也木村 真也(きむら・しんや)=1975年7月5日生まれ。98年日本放送協会入局、釧路放送局放送部、報道局社会部、大阪放送局報道部を経て、2014年から現職。神戸新聞社学校再生取材班(代表)編集局報道部 井上 駿井上 駿(いのうえ・しゅん)=1988年10月31日生まれ。2011年神戸新聞社入社、編集局社会部、東播支社編集部を経て、15年から現職。フジテレビジョンニュース総局報道局報道センター報道番組部(代表)ニュース総局報道局報道センター報道番組部長 佐野 純佐野 純(さの・じゅん)=1969年6月3日生まれ。92年フジテレビジョン入社、報道局社会部、外信部、ワシントン支局長、ロンドン支局長などを経て、2019年7月から現職。沖縄タイムス社編集局写真部(代表)編集局デジタル報道本部写真部長 崎浜 秀也崎浜 秀也(さきはま・……

元不倫相手が猪瀬氏斬り「ぶちこむべき」

 公選法違反容疑で幹部6人が逮捕された徳洲会グループが、昨年12月16日の東京都知事選前、猪瀬直樹都知事(67)に5000万円を提供していたことが分かり大騒ぎ。そんな窮地の猪瀬知事を、女流作家・中平まみ氏(59)が「知事クビどころか、お縄ちょうだいよ!」と徹底糾弾した。中平氏は2001年の参院選で、徳田虎雄・前徳洲会理事長(75)が代表だった自由連合から比例代表で出馬。また猪瀬氏とはかつて不倫関係にあったとされ、徳洲会×猪瀬スキャンダルを斬るにはもってこいの人物なのだ。 都知事選で史上最多の約430万票を得て初当選。東京五輪招致に成功するなど絶好調だった猪瀬氏の足元が大きく揺らいでいる。 朝日新聞のスクープを発端に、マスコミも追及態勢に入った。猪瀬氏は22日午後、都庁の定例会見で、現金を徳田毅衆院議員(42)から直接受け取ったことを認めた。場所は議員会館だった記憶があるという。 本人説明に……

上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場 :

(2)猪瀬氏5000万円受領問題出、昨年(2013年)12月8日(日)に私を含む31名が公職選挙法違反と政治資金規正違反で告発状を東京地検(特捜部)に郵送したこと、あわせて「政治資金オンブズマン」のホームページで国民の皆さんに「はがき」による告発を呼びかけたことは、すでにブログで紹介しました。 マスコミも、それを報道してくれました。 (3)猪瀬氏が知事を辞任すると表明するとの情報が流れた時、あるいはまた正式に辞任表明した時には、私たちの告発で捜査が進むと報道されました。 しかし、告発状「受付」から2週間が経過しているのに、東京地検特捜部は私たちの告発状を受理しないのは、異常であることを指摘しました。 (4)私たちの告発は、送付からほぼ1ヶ月後(2014年1月7日)、東京地検特捜部によって、やっと受理されたことも、すでに紹介しました。 (5)朝日新聞が、猪瀬氏は仲介者の右翼団体の人物に「当……

テレビや新聞には、なぜ「文春砲」のようなスクープがないのか:スピン経済の歩き方(3/5

 いやいや、今回はたまたまでしょと思うかもしれないが、このような傾向は昨日今日始まったわけではない。 例えば、2000年代になってから閣僚の辞任を数えるとざっと30件。そのなかで明らかな健康上の理由、および政局や政府の方針に逆らっての罷免などを除く「不祥事」による辞任は18件。その半数となる9件は『週刊文春』『週刊新潮』などの週刊誌のスクープが引き金になったものなのだ。 これは「日本特有」の事情で、「権力の監視」が重要な役割となっている海外の報道機関には奇異に映る。だから、米国のOpen Source Centerというメディア研究機関は、「政治や企業などほとんどのスキャンダルは新聞ではなく、週刊誌や月刊誌から公表されている」と驚きを交えてレポートしている。 この傾向は近年にさらに顕著となっている。2010年代に入ると、民主政権、自民政権通算で不祥事辞任閣僚は7人だが、そのうちの5人は「文……

猪瀬辞任を、トカゲのしっぽ切りで終わらせるな! :

2013年02月14日(木) 伊藤 博敏「徳洲会=旧自由連合」スキャンダルの背後にある 「徳田ファミリー vs "すべてを知る男"」の血みどろの戦い  何度も浮かんでは消えた「石原新党」は、今回の衆院選で石原慎太郎前都知事が橋下徹大阪市長と組むことでようやく結実したが、10年前にも一度、現実化しそうになったことがある。  2003年5月31日、都内のホテルで盛大な結婚式が開かれた。新郎は徳田虎雄自由連合代表の次男毅氏で、媒酌人は亀井静香自民党元政調会長。石原氏は野中広務自民党元幹事長とともに主賓として出席。全員、当時の小泉純一郎首相に公然と反旗を翻しているメンバーで、「石原新党結成の布石」と、取り沙汰された。  この時もそうだが、徳田虎雄氏に常につきまとうのは「政治とカネ」の問題。旬を過ぎた有名タレントを中心に大量出馬させ、大量に落選させられる資金力は、日本最大の医療法人徳洲会の理事長だか……

(3ページ目)あの日経が「夜の五輪」を提案 森喜朗「サマータイム」騒動とは何か

 さて森喜朗会長ご提案の「時間のマジック」だが、私はどうせ時間のマジックを言うなら2年後ではなく、今から5年前の時間の流れを再検証したほうがよいと考える。 それは森氏が東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長になった「時系列」である。 思い出していただきたい。 東京五輪の招致が決まったのは2013年9月だった。あのとき猪瀬直樹都知事は絶頂の瞬間にいた。わが世の春と言っていい。しかしそのわずか3か月後に都知事を辞任した。 そのあいだに何があったのか。たとえば、これは招致決定の1か月後の記事だ。「安倍首相と猪瀬都知事 東京五輪大会組織委人事で足並みに乱れ」(2013年10月12日 スポーツニッポン)《安倍晋三首相が2020年東京五輪開催に向けた準備を総括する大会組織委員会会長に森喜朗元首相(76)を充てる方向で調整していることが11日、分かった。政財界やスポーツ界に幅広い人脈を持つ森氏を起用し……

猪瀬都知事の5000万円提供事件 徳洲会側にとっては渡りに船

 医療法人の徳洲会は公職選挙法違反で創設者の徳田虎雄前理事長の娘2人を含む6人がすでに逮捕されており、徳洲会自身が剣が峰を迎えている。「徳洲会が最も恐れているのは、前理事長の妻の秀子氏と鈴木隆夫理事長の逮捕。いま、捜査でガタガタになった徳洲会内部を統制できるのはこの2人だけしかいない。もし2人がいなくなれば、徳洲会は管轄官庁の厚労省の“管理下”に置かれる。厚労省の息がかかった人物が第三者委員会の設置や、外部理事の招聘を通じて乗り込んできて、日本最大の医療法人グループが役所の意のままに動かされることになる」(徳洲会関係者) したがって、徳洲会の目下の最大の関心事は、どうにかして捜査の手から秀子氏と鈴木理事長を守ることにある。 そんな絶妙のタイミングで発覚した猪瀬直樹東京都知事からの5000万円の返金は、徳洲会からすると、まさに渡りに船。そもそもの発端は、東京地検特捜部が秀子氏の自宅を家宅捜索……

辛坊治郎、猪瀬直樹に「5000万円受け取った人」とイジり倒す そこまで言って委員会NP ニュース

今回のテーマは、「1億2億は当たり前! 世界超高額詐欺事件簿 徹底検証スペシャル!」。冒頭で、議長の辛坊が「この番組も世の中の為になるようなことをしようじゃないか。実は、詐欺に関してテレビでやると、一瞬、確実に詐欺犯罪って減るんです」と切り出し、「見てる人が、“コレ私引っかかりそうになってるの?”って思う。だから、みなさんヒトゴトだと思わないでください。今、もしかすると魔の手があなたの元に伸びてるかもしれない。途中でチャンネル回した人は、絶対えらい目にあうと思うよ」と続ける。これを受け、副議長の渡辺真理が「ちょっとね、それも“なんとか商法”っぽい感じもしなくもないかな(笑)」とツッコミを入れると、スタジオには笑いが巻き起こった。そんな中、ゲストパネラーを紹介していく渡辺。ノンフィクション作家として、前東京都知事の猪瀬直樹が紹介されると、辛坊は「ノンフィクション作家として来ていただいています……

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反発力と安定性を合わせ持つキャンバーと、ロッカーの操作性を組み合わせたハイブリッド構造のモデルです。新しく採用されたNEW マットトップテクノロジーがなめらかな乗り心地と滑りを提供します。高い操作性とエッジグリップによりオールラウンドで使用できるボードです。■シェイプ:ツイン■形状:ハイブリッドキャンバーボード■サイズ:146cm ( 有効エッジ長 109.00cm / ウェスト幅 25.00cm )151cm ( 有効エッジ長 113.00cm / ウェスト幅 25.40cm )155cm ( 有効エッジ長 117.00cm / ウェスト幅 25.70cm )■タイプ:オールラウンド■フレックス柔1~6硬:2【ビンディング】優れたフィット感と快適な乗り心地を実現するための機能が満載のユニセックスモデル?RHYTHM。特に、ユーザーの上達を第一に考えて作られているため、凸凹斜面もスムースに……

「死に体」猪瀬の後釜もゾンビ:FACTA

徳洲会5千万円で支離滅裂。命運尽きたと見て、都知事選へ蠢く「俺が」「私が」のゾンビ群。2014年1月号 DEEP 猪瀬直樹東京都知事のツイッターの書き込みが、11月23日からぱったり途絶えた。それどころではない。彼はいま「人生最大のピンチ」を迎えている。発端は11月22日の朝日新聞一面のスクープ記事「徳洲会から猪瀬氏に5千万円 知事選前に」だった。西麻布の事務所前は「真偽のほど」を確認しようとする報道陣が殺到。数回の釈明会見では「あくまでも個人的な借り入れ」と言い張ったが、薄い眉に眉尻を描き足してふりかざす「借用書」に、会見場に白々とした空気が流れた。「誰も本物とは思っていません。だって¥マークも、カンマもなく、折り目もない。異様に汗をかいて、嘘をついているのがバレバレでした」(都庁担当記者)各社はこの「借用書」の撮影を要望したが、知事サイドは拒否したとい……

島根・丸山知事は東京でも堂々90分超 これぞザ・記者会見(日刊ゲンダイ)

「東京五輪の聖火リレー中止検討」発言で注目を集めた島根県の丸山達也知事(50)が25日に上京し、政府や地元選出の国会議員に対し、新型コロナウイルスの第3波の検証を踏まえた感染症対策の改善・強化や、緊急事態宣言の影響を受けている飲食店などへの支援策の拡大を要請した。 丸山知事はこの日、内閣府や厚労省、中小企業庁を訪問して要請書を提出。その後、自民党細田派の細田博之会長(76)や、丸山知事の発言について「呼んで注意する」とコメントして批判が出た竹下派の竹下亘会長(74)ら島根県選出の同党国会議員と面会。地元飲食店らの窮状を訴えた。 その後夕方に都道府県会館(東京都千代田区)の会議室で会見を開いた丸山知事。竹下会長と面会した際のやり取りを記者に問われ、竹下氏に啖呵を切ったのかと思いきや、「私は政治経験も、人生経験もない。注意していただけるのはありがたいこと」と謙遜し、「私の所作が問題があったとし……

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